<<<全国の観葉植物レンタルリース貸し植木情報はこちらです

02病気の最近のブログ記事

 レンタルリースした観葉植物の病気対策については、契約内容によっては、レンタル・リース会社がメンテナンスをすべて行ってくれる場合もありますが、そうでない場合には、自分で定期的に観葉植物へ病気対策を行う必要があります。あるいは、レンタル・リース会社に病気になった観葉植物の交換を申し出ることになります。

観葉植物の主な病気

 観葉植物の主な病気には、次のようなものがあります。

観葉植物の斑点性の病気

 観葉植物の斑点性の病気には、炭そ病、褐斑病、斑点病など葉に病斑が現れるものがあります。観葉植物の場合では、これらが多くかかる病気です。観葉植物の葉に現れる病斑の大きさや色は、観葉植物や病気の種類によって様々ですが、ほとんどの場合、褐色や灰白色です。最初は小さいのですが、病気が進行するにつれて大きくなるのが普通で、病班部分と緑の部分との境界はかなり明瞭です。また、カビが観葉植物の病気の原因の場合には、古い病班の上に小さな黒粒点が出ますが、細菌が原因の場合には出ないのが特徴です。

観葉植物の葉枯れ、茎枯れ性の病気

 観葉植物の灰色カビ病は、最初は斑点が現れるだけですが、病斑が拡大して葉や茎を枯らす病気です。観葉植物を置いてある部屋の湿度が高いと発病部にカビを生じることが多くなります。少し雨が続いたときに、花壇のパンジーなどの花弁が急に枯れてしまうことがありますが、これがその病気です。

観葉植物の腐敗性の病気

 観葉植物の軟腐病など、細菌による病気では、葉茎を問わず水浸状の不規則な病班を生じ、軟化、腐敗する病気です。

観葉植物の立枯れ性の病気

 観葉植物の立枯病、白絹病、根腐病などは、茎の地面に接している部分や根が侵されて、地上部の茎は立枯れしてしまう土壌伝染性の病気です。

観葉植物のウイルス性の病気

 観葉植物の葉や茎の萎縮、奇形、葉に濃淡の斑紋が出るモザイク症など全身的に出る病気です。

観葉植物の病気の予防

 観葉植物が弱っているときや環境が良好でないときに病気は発生します。観葉植物にとって、一番の病気のの予防は、健全な生育をさせることです。観葉植物の病気は、伝染源を断つことが重要です。観葉植物をレンタル・リースする時に病気のないものを求めるのは当然ですが、もし、レンタル・リース期間中に病気を見つけたら、まず隔離することです。観葉植物を置いていない別の部屋に移し、直ぐにレンタル・リース会社に連絡します。

 観葉植物の斑点性や葉枯れ性など葉に出る多くの病気は、雨などの水によって伝染する場合が多く見受けられます。こうした病気が発生したときは、葉水を与えずにして、湿度を高めないようにします

 観葉植物の種苗からも伝染するので、挿し木などで増やすときは、病気の疑いのある観葉植物は使ってはいけません。土壌で伝染する病気もあるので、病気の出た植木鉢の受け皿は、熱湯などで消毒し、古い土は使ってはいけません。ウイルスの病気はアブラムシが媒介するので、アブラムシを防ぐのも病気の予防です。

観葉植物の病気の早期防除

 観葉植物に病気を見つけたら、病葉を摘みとって、早めに殺虫剤で消毒します。植物の病気は、カビによる病気の方が多いのですが、細菌によるものもかなりあります。カビと細菌とでは、薬が全く別物なので、適切なものを使用する必要があります。

観葉植物の用土の消毒

 観葉植物で同じ土を何年も使っていると土から伝染する病気が増えてきます。毎年新しい観葉植物の土を購入して植え替えればいいのですが、古い土を捨ててしまうのはもったいないことです。植え替え前の土はときどき太陽光にあてて消毒すると何度でも使うことができます。

観葉植物レンタルリース貸し植木全国情報センターカテゴリ

観葉植物レンタルリース貸し植木全国情報センター最近のブログ記事

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち02病気カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは01水やりです。

次のカテゴリは03植え替えです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。