<<<全国の観葉植物レンタルリース貸し植木情報はこちらです

06肥料の最近のブログ記事

 レンタルリースした観葉植物の肥料については、何年もの長期間のレンタル・リース契約であっても、適切な時期にレンタル・リース会社が肥料の施し又は観葉植物の交換を行ってくれるので、通常は必要となりません。しかし、お気に入りの同じ観葉植物をそのままメンテナンスなしでレンタル・リースするという契約であれば、自分で肥料を施す必要があります。

観葉植物の肥料

 自然界で自生しているの観葉植物は、水に溶けたいろいろな栄養素を根から吸収しています。しかし、自然界と比べると、小さな植木鉢に植えられた観葉植物は、限られた範囲からしか栄養補給できないため、成長のため必要となる栄養を肥料によって補ってあげなければいけません。肥料の観葉植物のタイプには、固形のものや液体のものがあり、液体肥料でも薄めるタイプやストレートタイプがあります。

観葉植物の有機質肥料

 観葉植物に与える市販されてる肥料には「有機質肥料」と「無機質肥料」があります。有機質肥料は、動物や植物など生物を元にして作られた肥料です。代表的なものには、ナタネ油かすや鶏ふん、草木灰などがあります。有機質肥料のメリットは、ゆっくりと長く効果が続くことや、肥料を与えすぎても肥料やけを起こすことが少ないことがあげられます。また、土壌改良に良いことや自然にやさしいことなどがあげられます。逆にデメリットは、即効性がないことや、臭いがあることなどです。

観葉植物の無機質肥料

 観葉植物に与える無機質肥料(化学肥料)は、肥料成分のバランスを考えて化学合成された肥料のことです。無機質肥料のメリットは、効果がすぐにでること、手を汚さないことや、臭いのないことです。逆にデメリットは、与えすぎると肥料やけを起こす可能性が高いことや土壌が肥えないことです。

観葉植物の肥料の成分

 観葉植物に必要な養分は16要素ありますが、その中でも必ず補給しなければいけない栄養素がN(窒素)、P(リン酸)、K(カリ)の「肥料の3要素」です。

N(窒素)は、葉や枝を成長させます。
P(リン酸)は、花の開花や結実を促します。
K(カリ)は、根を強く成長させます。

観葉植物専用肥料

 市販されている肥料にも、N・P・Kのそれぞれの含有率(%)は、表示されていますが、観葉植物については、観葉植物専用肥料が売られていますので、それを使った方が簡単です。観葉植物でも、花や実を付けるものは、リン酸の配合が少し多くなっているなど、観葉植物の種類によって肥料も変わってきますので、観葉植物専用肥料の使い方は、商品ラベルをよく読んでから購入します。肥料を与える時期は、観葉植物の生育時期だけ与えてあげてください。冬場の活動していない時期に観葉植物に肥料を与えると、良かれと思ったことが、逆に観葉植物を傷めることにもなります。

観葉植物レンタルリース貸し植木全国情報センターカテゴリ

観葉植物レンタルリース貸し植木全国情報センター最近のブログ記事

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち06肥料カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは05株分け等です。

次のカテゴリは07病害虫対策です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。