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07病害虫対策の最近のブログ記事

 レンタルリースした観葉植物の肥料については、何年もの長期間のレンタル・リース契約であっても、適切な時期にレンタル・リース会社が病害虫対策又は観葉植物の交換を行ってくれるので、通常は必要となりません。しかし、お気に入りの同じ観葉植物をそのままメンテナンスなしでレンタル・リースするという契約であれば、自分で病害虫対策を行う必要があります。

観葉植物と病害虫

 屋外で家庭菜園を行っていると病害虫に悩むことも多いのですが、屋内に置いてある観葉植物では、よほど管理が悪かったり、間違った管理を行わない限りは、病害虫が発生することはほとんどありません。

観葉植物の環境で病害虫予防

 観葉植物の病害虫に悩まないためには、適正な管理をして病害虫を予防します。それには、清潔な観葉植物の環境を作ることに尽きます。植木鉢の土の表面のゴミなどもこまめに取り除いたり、水やりも、土に行いますが、時々は、屋外に出して、葉や茎など観葉植物全体に散水し、ほこりや汚れを洗い流してあげましょう。

観葉植物の異常の早期発見

 観葉植物も日々観察していると、葉の傷みや病害虫などの異常はすぐに発見することができます。早期に発見すると、観葉植物がダメージを受けたり、枯らしてしまう前に対応ができるので、水をあげるときなど機会を捉えて、観葉植物の葉などに異常がないか確認することが大切です。

観葉植物の害虫駆除

 万一、観葉植物に害虫などを発見したときは、箸やピンセットで摘み取ったり、水で吹き飛ばしたりして虫を取り除きます。市販されている薬品の使用も効果的です。観葉植物の害虫駆除の薬品といっても、病害虫に強く人畜無害に開発されたものが多いので、薬品のラベルなどの書かれた注意書きをよく読んで使えば問題はありません。野菜やハーブなど人が口にするものの病害虫駆除の薬品も市販されています。それらは天然成分で作られているものが多いので安心して使えます。

観葉植物の薬品の毒性

 しかし、環境のためには、なるべく薬品類の使用は避けたいものです。薬品を散布する時には、屋外で行いますが、その際、地中にしみ込んだり、空気中に飛散したりします。例えば、殺虫剤のオルトランは毒性が低いとされていますが、溶液を土にこぼしたりすると、ミミズがあわてて土の中から出てきます。いくら毒性の低いものでも、低いだけであって、無害ではないので使用は避けたいものです。観葉植物を良好に管理しておきさえすれば、避けることができるからです。

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