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02アジアンタムの最近のブログ記事

 観葉植物で人気の高いものの一つであるアジアンタムは、貸し植木屋さんからレンタルリース契約で借りることができます。法人企業のオフィスでも、個人の家庭であっても観葉植物はレンタルやリースをしてもらえるので、季節に合わせて借りる観葉植物を変えてみると気分まで一新されます。また、お気に入りの観葉植物であれば、そのままずっと借り続けるというのも観葉植物の楽しみ方の一つです。

 アジアンタムは、シダの仲間の観葉植物ですが、ふわふわとした葉がとっても印象的です。小さな葉っぱが寄り添うように茂っていて、鑑賞する者の心を和らげるようです。

【アジアンタムの学名】

Adiantum raddianum

【アジアンタムの英名】

delta maidenhair

【アジアンタムの和名】

カラクサホウライシダ コバホウライシダ アジアンタム

【アジアンタムの分類】

ワラビ科 アディアンツム属 常緑性シダ

【アジアンタムの原産地】

熱帯アメリカ

【アジアンタムの環境】

10℃以上 耐陰性

【アジアンタムの種類】

「フリッツ・ルース」「モノカラー」「オーシャン・スプレー」「ヒシガタホウライシダ」「ミクロフィルム」「フラグランティッシマム」「カウダツム」「ペダツム、クジャクシダ」など

【アジアンタムの特徴】

 観葉植物のアジアンタムは、イチョウの形をとても小さくしたような淡緑色の小葉を多数つけているのが特徴です。アジアンタムは、やわらかく、涼しげな雰囲気で、どこにおいてもピッタリとマッチするので、用途が広く人気のある観葉植物です。

【アジアンタムの水やり】

 アジアンタムは、とても土の乾燥を嫌う観葉植物の一つです。アジアンタムには、水が切れてしまうと、葉がちりちりに枯れてしまいます。このため、アジアンタムには、土の表面がまだ湿っているうちに、たっぷりと水を与えます。夏場は乾燥しやすく、枯らしやすいので水やりには注意が必要です。冬場は回数は少なくしますが、それでも土の表面が乾いてきたら、たっぷりと水を与えるようにしましょう。

【アジアンタムの育て方】

 アジアンタムは、乾燥に弱く枯れやすいのですが、水の管理さえしっかりしていれば問題はない観葉植物です。また、いったん枯れた葉をそのままにしていると、どんなに水をあげても元には戻りません。このため、枯れた葉は摘み取ってください。さらに、耐陰性ではありますが、完全に日の当たらない場所に置かずに、直射日光を避けた常に明るい場所に置くのがベストです。アジアンタムは、湿気を好む観葉植物なので、乾燥気味の室内よりは、ある程度湿気のある場所に置く方が乾燥しにくく育てやすい観葉植物です。

【アジアンタムの土・肥料】

 アジアンタムの土や肥料には、観葉植物専用の土を使用するかか、あるいは、赤玉土(小粒)6、腐葉土3、ピートモス1を配合して使用します。アジアンタムには、春~秋まで液体肥料を与えますが、与えすぎると枯れてしまいますで適度に与えてください。

【アジアンタムの植え替え】

 アジアンタムの植え替えは、5月~6月の間に行います。アジアンタムの根が鉢一杯に回ると根腐れの原因になりますので、2年に1度ぐらいは植え替えをする必要があります。

【アジアンタムの増やし方】

 アジアンタムは、5月~8月に株分けをして増やせる観葉植物です。植え替えたばかりの株は、乾燥しやすく水切れを起こしやすいので、水の管理に一層の注意が必要です。

【アジアンタムの病害虫】

 アジアンタムの病害虫としては、枝にカイガラムシが発生することがありますので、観葉植物専用の薬を与えてください。

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