<<<全国の観葉植物レンタルリース貸し植木情報はこちらです

07オリヅルランの最近のブログ記事

 観葉植物で人気の高いものの一つであるオリヅルランは、貸し植木屋さんからレンタルリース契約で借りることができます。法人企業のオフィスでも、個人の家庭であっても観葉植物はレンタルやリースをしてもらえるので、季節に合わせて借りる観葉植物を変えてみると気分まで一新されます。また、お気に入りの観葉植物であれば、そのままずっと借り続けるというのも観葉植物の楽しみ方の一つです。

 観葉植物のオリヅルランは、ユリ科だけあって、ユリのような小指の先くらいの大きさの白い花がランナーの先に咲きます。オリヅルランは、世話も簡単で、環境さえよければ簡単に花を咲かせることができるので、人気の高い観葉植物です。よく育つので、増えすぎて困ることもあります。また、様々な品種があります。

【オリヅルランの学名】
Chlorophytum comosum

【オリヅルランの英名】
St.Bernard's lily

【オリヅルランの和名】
オリヅルラン クロロフィタム

【オリヅルランの分類】
アンテリクム科(ユリ科)オリヅルラン属 常緑多年草

【オリヅルランの原産地】
南アフリカ

【オリヅルランの環境】
3℃以上

【オリヅルランの種類】
 シャムオリズルラン」「ナカフヒロハオリズルラン」「ソトフオリズルラン」「ナカフオリズルラン」「オリヅルランクロロフィツム」「ボニー」などがあります。

【オリヅルランの特徴】
 観葉植物のオリヅルランは、細長い葉に斑(ふ)の入る線の細い感じで、長さは20~30cmで先端は尖っている観葉植物です。そのほっそりとした感じとは裏腹に性質は強健で、育てやすく、シャムオリズルランを除いて冬の寒さにも強く3℃くらいまでなら耐えます。 オリヅルランは、葉と葉の間からランナーを伸ばして、その節に気根を出し、よく伸びるのが特徴です。花は白色で春にランナーのいくつかの節につきます。例外は、シャムオリヅルランで、ランナーを出しません。

【オリヅルランの水やり】
 観葉植物のオリヅルランは、根が多肉質になっていることから乾燥には強いので、5~9月ごろは、土の表面が乾いたら水をたっぷりと与えます。受け皿から溢れた水はすぐに捨ててください。ひどく乾燥させて水切れ状態になると葉が傷むことがありますので、真夏は特に気をつけましょう。冬は水やりの回数を少なくして土の表面が乾いて3から4日たってから与えるようにしましょう。

【オリヅルランの育て方】
 観葉植物のオリヅルランは、繊細さや弱々しさとは異なり、かなり丈夫で、手間がかからずに育てやすい観葉植物です。オリヅルランは、葉の先だけ茶色く枯れ込むことがよくありますが、その原因のほとんどが水不足か根づまりです。見た目が悪いので葉先だけハサミで葉の形に添って切って目立たないようにしましょう。葉に対して垂直に切ってしまうと逆に葉先が目立ってしまいますので注意。全体が枯れてきた葉は根元から取り除きましょう。

【オリヅルランの土・肥料】
 観葉植物のオリヅルランは、観葉植物専用の土か、赤玉土(小粒)6、腐葉土4で配合した土を利用しますが、基本的にはどんな土でも育ちます。オリヅルランの肥料は、春~秋まで液体肥料を与えます。

【オリヅルランの植え替え】
 観葉植物のオリヅルランの根は多肉質で太くよく伸びるので、すぐに鉢の中が根でいっぱいになります。このままほ放っておくと、根が土の表面にまではみ出したりして根づまりを起こします。このため、オリヅルランは5~9月の植え替えが適しています。

【オリヅルランの増やし方】
 観葉植物のオリヅルランは、5月~7月にランナーから発生する子株を植えるか、株分けで増やすことができます。ただ、シャムオリヅルランだけは、ランナーが出ないので、株分けで増やすことになります。オリヅルランは、水挿しでも育ちますし、土やハイドロカルチャーでも枯れることなく大きくなっていきます。オリヅルランは、見た目と違って生命力が強く、あまりにも増え続けるので、部屋中に溢れかえることもあります。

【オリヅルランの病害虫】
 観葉植物のオリヅルランには、5~10月頃、カイガラムシがつくことがあります。これはそぎ落とすか、観葉植物専用の薬を散布する必要があります。

観葉植物レンタルリース貸し植木全国情報センターカテゴリ

観葉植物レンタルリース貸し植木全国情報センター最近のブログ記事

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち07オリヅルランカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは06オリーブです。

次のカテゴリは08ガジュマルです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。