<<<全国の観葉植物レンタルリース貸し植木情報はこちらです

09カポック(シェフレラ)の最近のブログ記事

 観葉植物で人気の高いものの一つであるカポックは、貸し植木屋さんからレンタルリース契約で借りることができます。法人企業のオフィスでも、個人の家庭であっても観葉植物はレンタルやリースをしてもらえるので、季節に合わせて借りる観葉植物を変えてみると気分まで一新されます。また、お気に入りの観葉植物であれば、そのままずっと借り続けるというのも観葉植物の楽しみ方の一つです。

 観葉植物のカポックは、実際にはシェフレラという名前なのですが、園芸店での販売でもレンタルやリース会社でもカポックという名前が使われています。当初、シェフレラの一種であるホンコンカポックのことを略してカポックと呼んでいたことから、それが定着したようです。

【カポックの学名】

Schefflera arboricola

【カポックの英名】

Dwarf Schefflera

【カポックの和名】

ヤドリフカノキ シェフレラ ホンコンカポック ブラッサイア

【カポックの分類】

ウコギ科 シェフレラ属(フカノキ属)

【カポックの原産地】

台湾 中国南部 常緑高木

【カポックの環境】

4℃以上 非耐寒性 耐陰性

【カポックの種類】

「ホンコンカポック」「フイリホンコンカポック」「アルボリコラ」「アルボリコラホワイト」「バリエガータ」「シェフレラ・アクティノフィラ」「シェフレラ・ウォルシー」などがあります。

【カポックの特徴】

 観葉植物のカポックと呼ばれるシェフレラは、8~9枚のグリーンの葉が、輪生状に かたまっているのが特徴です。濃緑色の葉がちょうど傘を広げたように見えるため、アンブレラツリーとも呼ばれたり、ガチョウの足に例える国もあるそうです。自生地ではカポックは花も実も付けますが、観葉植物としてレンタル・リースされているものについては、成長しても花は咲きません。どんな場所にも順応する観葉植物なので、初心者でも育てやすい植物といえます。

【カポックの水やり】

 観葉植物のカポックは、水切れに強い植物ですが、生育期間中(春~秋)は水をほしがるので、鉢の土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。冬は土の表面が乾いて数日経ってから水を与える程度で、乾かし気味に育てた方がかえってカポックの耐寒性が増します。

【カポックの育て方】

 観葉植物のカポックは、日当たりの良い明るい場所に置いて育てますが、日陰に慣れると日陰でも育つ順応性の高い植物です。しかし、急に戸外に出したりすると葉が日焼けしてしまうこともありますので、カポックの場合、何事も徐々にが肝心です。カポックは、上に上に伸びていく性質の割には茎が軟らかくて弱いので、支柱を添えて固定しします。カポックが、大きくなってきて下の方の葉が落ちてバランスが悪くなった株は、地際から15cmほど残して切り戻しを行うと、ワキ芽が伸びて草丈が低くかたちがまとまります。

【カポックの土・肥料】

 カポックの土は、観葉植物の観葉植物専用の土か、赤玉土(小粒)7、腐葉土3を配合して使用します。カポックへの肥料は、生育期(5~9月)に観葉植物の置き肥などゆっくりと効く固形の肥料を2ヶ月に1回株元に施します。

【カポックの植え替え】

 観葉植物のカポックは、根の成長が早い植物です。5~7月に、鉢から抜いた株をまわりの土を3分の1ほど落としてから、新しい用土で一回り大きな鉢に植え替えます。カポックが良好な環境で育っていたら、小さな鉢なら1年に1回、大きな鉢なら2年に1回くらいの間隔で植え替えが必要になります。

【カポックの増やし方】

 観葉植物のカポックは、挿し木で簡単にふやすことができます。5~7月に、10~15cmに切り取った茎は湿らした川砂にその茎の半分くらいに深く挿します。根が出るまでは乾かさないように気をつけて半日陰の場所で管理すると1ヶ月くらいで根が出てきます。

【カポックの病害虫】

 観葉植物のカポックを部屋で育てていると、冬場は特に空気が乾燥し、ハダニが発生してしまうこともあります。ハダニ予防のために、霧吹きなどで葉を濡らしてください。また、カイガラムシがついた場合は、観葉植物専用の薬を屋外で散布してください。

観葉植物レンタルリース貸し植木全国情報センターカテゴリ

観葉植物レンタルリース貸し植木全国情報センター最近のブログ記事

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち09カポック(シェフレラ)カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは08ガジュマルです。

次のカテゴリは10ストロベリーグアパです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。