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28ポニーテールの最近のブログ記事

 観葉植物で人気の高いものの一つであるポニーテールは、貸し植木屋さんからレンタルリース契約で借りることができます。法人企業のオフィスでも、個人の家庭であっても観葉植物はレンタルやリースをしてもらえるので、季節に合わせて借りる観葉植物を変えてみると気分まで一新されます。また、お気に入りの観葉植物であれば、そのままずっと借り続けるというのも観葉植物の楽しみ方の一つです。

 観葉植物のポニーテールは、その名の通り、子馬の尻尾のように木の上部からたくさんの長く尖った葉をつけるのが特徴です。ポニーテールをレンタル・リースして、オフィスの応接室や会議室、家庭の玄関先やリビングなどに置けばぴったりとマッチします。

【ポニーテールの学名】

Nolina recurvata Beaucarnea recurvata

【ポニーテールの英名】

Ponytail palm Bottle palm  Nolina  Elephant's foot

【ポニーテールの和名】

ノリナ トックリラン(徳利蘭)

【ポニーテールの分類】

リュウケツジュ科 トックリラン属 常緑小高木

【ポニーテールの原産地】

メキシコ

【ポニーテールの環境】

5℃以上 過湿を好む 耐寒性

【ポニーテールの種類】

「レクルバータ」「ボーカルニア」「ビューカルニア」「ロンギフォリア」などがあります。

【ポニーテールの特徴】

 観葉植物のポニーテールは、長く線状に伸びた葉が、密集して反り返りながら垂れ下がる姿からポニーテールの名前で呼ばれています。ポニーテールは、乾燥地が原産地なので、土の乾き具合をしっかりと管理する必要があります。

【ポニーテールの水やり】

 観葉植物のポニーテールは、乾燥に強いのですが、春から秋までは、土の表面が乾いたら、鉢底から溢れるくらいにたっぷりと水を与えます。受け皿に溜まった水は根腐れの原因となるのですくに捨ててください。冬場は水やり回数を減らし、乾燥気味に管理します。

【ポニーテールの育て方】

 観葉植物のポニーテールは、乾燥地の原産のため日当たりを好むので、年間を通じて日当たりのよい場所で育てるのが理想的です。乾燥地原産にもかかわらず、一定の耐陰性は持っているので、明るい日陰でも育てることはできます。秋の最低気温が15度以下になったら室内に入れ、冬は耐寒性はありますが、最低気温3度以上の場所に置きます。

【ポニーテールの土・肥料】

 観葉植物の観葉植物専用の土、赤玉土(小粒)7、腐葉土3。春~秋まで液体肥料を与えます。肥料を与えすぎると葉ばかりが伸びやすいため注意してください。

【ポニーテールの植え替え】

 観葉植物のポニーテールは、5から6月にかけて、鉢の底から根が出ている場合などに、一回り大きい鉢に新しい土で植え替えを行います。植え替え時期は5月~6月の間です。

【ポニーテールの増やし方】

 観葉植物のポニーテールは、5月~6月の暖かい日を選んで、挿し木で増やすことができます。トックリランを挿し木することで、下部が膨らまないポニーテールになります。

【ポニーテールの病害虫】

 観葉植物のポニーテールは、まれにハダニやカイガラムシが発生することがあります。葉水で予防し、発生したら削り取ったり、屋外で専用の薬を散布する必要があります。

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