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 観葉植物で人気の高いものの一つであるホヤは、貸し植木屋さんからレンタルリース契約で借りることができます。法人企業のオフィスでも、個人の家庭であっても観葉植物はレンタルやリースをしてもらえるので、季節に合わせて借りる観葉植物を変えてみると気分まで一新されます。また、お気に入りの観葉植物であれば、そのままずっと借り続けるというのも観葉植物の楽しみ方の一つです。

 観葉植物のホヤの中でも一番良く育てられているのは「ホヤ・カルノーサ」と呼ばれる品種で、その中でも葉の斑の模様や色によってバラエティーがあります。 ホヤをレンタル・リースして、オフィスの応接室や会議室、家庭の玄関先やリビング、小さなものならテーブルの上など、アイデア次第でいろいろな楽しみ方ができます。

【ホヤの学名】

Hoya carnosa

【ホヤの英名】

wax plant

【ホヤの和名】

ホヤカルノーサ サクララン

【ホヤの分類】

ガガイモ科 ホヤ属(サクララン属)常緑蔓性低木

【ホヤの原産地】

日本南部、中国~豪州

【ホヤの環境】

5℃以上 耐陰性 耐寒性 多肉植物

【ホヤの種類】

「カーリー(ラブラブハート)」「ムルチフロラ(シューティングスター)」「コンパクタ」などがあります。

【ホヤの特徴】

 観葉植物のホヤは、多肉質のつる性植物です。ホヤは、光沢ある葉がとてもきれいで、半球状に咲く白っぽい桜色の花にも何ともいえない美しさを感じることができます。その花が桜に似ていることから、サクラランとも呼ばれています。

【ホヤの水やり】

 観葉植物のホヤは、春から秋までは、土の表面が乾いたら、鉢底から溢れるくらいにたっぷりと水を与えます。受け皿に溜まった水は根腐れの原因となるのですくに捨ててください。冬場は10日に1回程度与えます。。

【ホヤの育て方】

 観葉植物のホヤは、成長がかなり遅い観葉植物です。ホヤは一度花が咲いた場所には翌年も花が付きやすい性質があるので、つるが伸びてきても短く剪定しない方が花つきがよくなります。新しく伸びた部分にも花が付くので、そのまま育てていると年々花付きがよくなっていきます。

【ホヤの土・肥料】

 観葉植物のホヤの土は、観葉植物専用の土、あるいは、赤玉土(小粒)6、腐葉土4の割合で混ぜたものを使用します。ホヤの肥料は、5~9月の生育期に、液体肥料を与えます。

【ホヤの植え替え】

 観葉植物のホヤは、成長が比較的遅い植物ですが、それでも何年も育てていると、根詰まりを起こしてしまうので、植え替えが必要になってきます。鉢の底から根が出てくるなどしたら、一回り大きな鉢に新しい土で植え替えます。植え替えは5~7月の間に行います。

【ホヤの増やし方】

 観葉植物のホヤは、5~9月頃、元気なつるを2節くらいの長さに切り湿らせた水ゴケで植え付けます。日陰で乾かさないように管理すると1ヶ月ほどで根が出てきますので その後鉢に普通の用土で植え付けます。

【ホヤの病害虫】

 観葉植物のホヤは、カイガラムシが発生する場合がありますが、葉水をかけるようにしていると予防できます。発生したら削り取り、屋外で薬剤を散布します。

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