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30マザーリーフの最近のブログ記事

 観葉植物で人気の高いものの一つであるマザーリーフは、貸し植木屋さんからレンタルリース契約で借りることができます。法人企業のオフィスでも、個人の家庭であっても観葉植物はレンタルやリースをしてもらえるので、季節に合わせて借りる観葉植物を変えてみると気分まで一新されます。また、お気に入りの観葉植物であれば、そのままずっと借り続けるというのも観葉植物の楽しみ方の一つです。

 観葉植物のマザーリーフは、灯篭草,ハカラメとも呼ばれ、また、沢山の芽を出すことからマザーリーフ 、ミラクルリーフ、あるいはGood-luck leaf(幸運の葉)という名前で呼ばれています。マザーリーフとは、たくさんの芽を出す母体となる葉っぱという意味が込められています。 マザーリーフをレンタル・リースして、オフィスの応接室や会議室、家庭の玄関先やリビング、小さなものならテーブルの上に置くなど、アイデア次第でいろいろな楽しみ方ができます。

【マザーリーフの学名】

Kalanchoe pinnata

【マザーリーフの英名】

Life plant  Air plant

【マザーリーフの和名】

セイロンベンケイ トウロウソウ(灯籠草)子宝草 ミラクルリーフ ハカラメ 子宝弁慶

【マザーリーフの分類】

ベンケイソウ科 リュウキュウベンケイ属(カランコエ属) 常緑多年草

【マザーリーフの原産地】

南アジア 東南アジア 亜熱帯

【マザーリーフの環境】

10℃以上

【マザーリーフの種類】

シコロベンケイ

【マザーリーフの特徴】

 観葉植物のマザーリーフは、葉を切り取って、水や土に浮かべておくことで、葉の縁がら、たくさんの子が生まれてきます。マザーリーフ親葉が枯れた状態になったら、それぞれの子株の植え替えを行います。

【マザーリーフの水やり】

 観葉植物のマザーリーフは、春から秋までは、土の表面が乾いたら、鉢底から溢れるくらいにたっぷりと水を与えます。冬場は水やり回数を減らし、乾燥気味に管理します。 マザーリーフは、多肉植物ですが、根腐れすることはあまりありません。

【マザーリーフの育て方】

 観葉植物のマザーリーフは、育てる上で子株を出す場合には、水栽培と鉢植え栽培の方法があります。大きく育ったマザーリーフは、ピンク色の花をつけることがあります。ただ、花になる前に枯れてしまうことも多いことから、「幻の花」と呼ばれています。

◇水栽培の場合
 水をはった器にマザーリーフも葉の表を上にして、葉全体が水にあたっている状態に浸します。日当たりのいい場所に置いて、水が減ってきたら、その分足すようにします。

◇鉢植え栽培の場合
 植木鉢に土をいれて、マザーリーフを上にのせます。その上から、少しだけ土を被せます。日当たりのいい場所に鉢を置いて、毎日水を与えます。

【マザーリーフの土・肥料】

 観葉植物のマザーリーフの土は、観葉植物専用の土、あるいは、赤玉土(小粒)6、腐葉土4の割合で混ぜたものを使用します。マザーリーフの肥料は、春~秋の間、液体肥料を与えます。子株を出す場合については、水栽培や土栽培なども可能です。

【マザーリーフの植え替え】

 観葉植物のマザーリーフは、植木鉢の底から根が出てくるなど、根詰まりしてきたら、一回り大きな鉢に新しい土で植え替えを行います。

【マザーリーフの増やし方】

 観葉植物のマザーリーフは、株が大きくなって来ると、株元からわき芽がいっぱい出てきますが、養分をそちらに取られないように取ってしまいます。マザーリーフを増やしたいときには、この葉の縁に出てきた子株を植えつけるだけです。

【マザーリーフの病害虫】

 観葉植物のマザーリーフは、アブラムシ、カイガラムシ、ハダニなどの害虫が付くことかあります。防止策は葉水ですが、発生してしまったら、屋外で専用の薬を散布します。

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