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 レンタルリースした観葉植物貸し植木であっても、様々な手入れが必要です。ここでは観葉植物の手入れ関連の用語を解説しています。

◇水やり
水やりの詳しい説明はそれぞれの観葉植物のページで見ていただきたいのですが、夏は多めに、冬は少なめ(但し暖房の強い部屋は意外と乾きます)にというのが基本です。また観葉植物を枯らしてしまう原因の多くが水やりの間違いによるものです。特に夏の水枯れ、冬のやりすぎが多いです。観葉植物の水やりは毎日少しずつではなく、与えるときはたっぷりと与えて次の水やりまでの間隔で調整してください。とりわけ冬季は受け皿に水を溜めないように注意してください、根が呼吸できなくなり根腐れをおこします。冬は土を乾燥気味に育てるのが上手に育てるコツです。

◇鉢上げ
苗床から植木鉢に移植すること。また、庭植えの木や草を植木鉢に移植する場合にも使われる言葉です。

◇植え替え
根をそのままにして、より大きい鉢に植え替えること。また根詰まりした不用根を取り除き、適当な大きさの鉢に植え替える事で、いずれも観葉植物にとっては一般に4月~6月頃が良いです。逆に冬は注意が必要ですので、不必要な植え替えをしないほうが無難です。

◇切り戻し
姿を整え新しい芽を出させるため、不要な茎を、付け根、または茎の途中で切ること。5月ごろベンジャミナやドラセナなどを切り戻し、環境の良い場所で育てると新芽がきれいに生え揃います。

◇剪定(せんてい)
姿を整えたり、樹勢を調整するなどの目的で、枝を切ること。

◇鉢回し
植物には「屈光性」といって光に向かって伸びてゆく性質があります。窓辺で鉢をそのままにしておくと明るい方に向かって伸び、葉や花も明るい方に顔を向けるのでバランスが悪くなります。ときどき鉢を180度回してあげて下さい。

◇霧吹き
植物は根からだけでなく、葉からも水分を吸収します。その際、霧吹き等で葉に水を与えます。冷暖房中や乾燥した室内では、特に有効です。

◇葉水(はみず)
植物全体の葉に霧状の水を散布し葉に湿り気を与えます。空中湿度を必要とする植物などに有効です。高めの湿度を好む植物には有効で、冷暖房のかかった部屋では特に効果があります。葉の表面にはホコリもたまりますので、濡れたやわらかい布で拭いてやっても良いでしょう。また、葉の裏にも散水することで、ハダニの予防に大変効果があります。

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